2009年07月11日

まっくら森

てれび絵本 まっくら森

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2009年01月02日

かお かお どんなかお |柳原 良平

かお かお どんなかおかお かお どんなかお
柳原 良平
こぐま社 刊
発売日 1988-01




キャラクター「アンクル トリス」を案出し、開高健、山口瞳らとサントリー宣伝部黄金時代を築いたイラストレーター、柳原良平による絵本。

「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育っていくことを期待して描いてみた」という本書に、ストーリーはない。

こんなに人間の表情ってあったのかと思うほどに、いろいろな顔が集まった1冊である。全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦と評価も高い。


顔。顔に目がひとつ、鼻はひとつ、口もひとつ。

しかし、ちょっとした輪郭、目、口の形や位置の違いで、その表情は次々と変化していく。楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔。怒った顔、眠った顔、逞しい顔、困った顔・・・


シンプルかつカラフルなデザインは、赤ちゃんの目にも興味深く映るはず。1歳を過ぎて、一緒に百面相ごっこができるようになったなら、子どもの新たな表情を発見することもできるだろう。親子そろって楽しめる。(小山由絵)



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2008年12月28日

パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本 予告編



木村カエラ「memories」



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2008年11月11日

ぼくときみ

ぼくときみ

でこぼこフレンズ

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2008年10月23日

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) |まつい のりこ

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)
まつい のりこ
偕成社 刊
発売日 2001-08


赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。
自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。
イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)

ママも赤ちゃんもうれしい!
購入したのではなく、ブックスタートでいただきました!

赤ちゃんに初めて絵本を読む新米ママ、そして絵本と初めて出会う赤ちゃん、双方にとってとても手にとりやすく、なじみやすい本です。色や絵がはっきりしていて、文章も覚えやすく、読むママも、聞く赤ちゃんもきっとやさしく楽しく響くはずです。




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